update: 2021年3月16日

CUTE & SWEET, BUT… VOL.2

ちくわミエル/ Chikuwamiel 《イメージをみた》 2021, 21×29.7cm, アクリルガッシュ、アクリル樹脂、キャンバス冨岡想/Soh Tomioka 《コールドスリープの前に》 2021, 53×44.5cm, キャンバス、アクリルガッシュ、パネル空野菜摘子/Natsuko Sorano 《Lotus in the mud.》 2020, 60.6×60.6cm, キャンバス、油彩タカハシマホ/Maho Takahashi 《マルチビタミン》 2020, 13×30×13cm, レジン、アクリル
 
「CUTE & SWEET, BUT… VOL.2」
ちくわミエル、冨岡想、空野菜摘子、タカハシマホ
 
会期:2021/4/10(土) – 4/30(金)12:00-19:00  (日、月、祝– 休廊)
※新型コロナウイルス感染症予防のため、オープニングレセプションは開催いたしません。ご了承ください。
 
「彼女たちによって創り出される可愛くてスイートな作品たち、でも彼女たちの作品って……それだけじゃないんですよ!」がタイトルの意味。
「CUTE」や「SWEET」の一瞬が絵に閉じ込められて、絵画的要素もたっぷり、それぞれのキュートなクリエイションが空間を楽しさで満たす、女性4名をパッケージした展示です、ご高覧ください。
 
ちくわミエル-ジャンルを問わず幅広いスタイルで、ふしぎな世界を表現。
冨岡 想-頭に浮かんだ景色をアクリルガッシュやパステルで描き、古典作品からのオマージュも大胆に取り入れている。
空野菜摘子-幼い頃に憧れたお人形やキャラクターにインスピレーションを受け、現実を生きる女性の生きづらさや力強さを絵画として表現。
タカハシマホ-自身の幼少期をモデルにしたキャラクター「あの子」をモチーフに、日本の伝統である「箔」を使った作品を制作。
 

■ちくわミエル/Chikuwamiel
 
絵画、デジタル、映像作品の制作などジャンルを問わず幅広いスタイルでふしぎな世界を表現しています。
 
大阪府生まれ
 
展覧会歴(グループ展/イベント)
 
2020年
新宿オンライン展/新宿眼科画廊(東京)
つくしのギンガソックス展/名古屋本店 – 三省堂書店(愛知)
 
2019年
阪神百貨店 ガールズアートコレクション~想う春~/阪神百貨店(大阪)
すーぱーレトロEXPO(東京)
白昼夢展/shuuue(東京)
「命のワルツ」/marienkafer(東京)
 
2018年
阪神百貨店 ガールズアートコレクション~微笑みの贈り物~/阪神百貨店(大阪)
 
2017年
ガールズアートコレクション2/阪神百貨店(大阪)
グループ展「銀河鉄道の夜」展(神奈川)
グループ展 アリスの数式/tenten城(大阪)
竹久夢二オマージュ展 SHIBUYA GIRLS POPアーティストが描く大正ファッション〜大和撫子・モダンガール 2017〜(東京)
阪神百貨店 ガールズアートコレクション~エイプリルフールの告白~/阪神百貨店(大阪)
 
デザイン・その他
 
2019年
メイド喫茶ぷりゅねる ウォールペイント(広島)
 
2017年
Fickle Wish×ちくわミエルコラボグッズ発売記念スペシャルイベント
まほうつかいに大変身! in Fickle Wish 
アニメ「URAHARA」エンドカードイラスト
 
2016年
アーティスト「chiepomme」様  デビューアルバム 「star-go-round」
 
■冨岡想/Soh Tomioka
 
記憶の中にある絵や小説、風景をコラージュするように絵を描きます。印象的な夢を見たときのような生々しさを表現したい。
 
1997年 滋賀県生まれ
2020年 京都精華大学イラスト科卒業

 
展覧会歴(グループ展)
 
2020年
メアリーの部屋/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
neo wassyoi/Hidari Zingaro(東京)
 
2019年
twins/kara-S(京都)
白昼夢展/shuuue(東京)
 
■空野菜摘子/Natsuko Sorano
 
幼い頃に憧れたお人形やキャラクターにインスピレーションを受け、現実を生きる女性の生きづらさや幸せ時にポップに、時にユーモアを交えて絵画として表現している。
 
1989年 神奈川県生まれ
2013年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業
 
展覧会歴(個展)
 
2019年
個展「HEROINE」/銀座ヴァニラ画廊(東京)
 
2015年
個展「icon」/銀座ヴァニラ画廊(東京)
 
受賞歴
 
2014年
第2回ヴァニラ画廊大賞 ヴァニラ賞
 
■タカハシマホ/Maho Takahashi
 
2019年に、自身の幼少期をモデルにしたキャラクター「あの子」を制作、発表。主に日本の伝統である「箔」を使った作品を制作。
「金」や「箔」は輝かしくもいつまでも色褪せない過去のイメージである。
 
1992年 千葉県生まれ
2013年 デザイン系専門学校卒業
 
展覧会歴(グループ展/イベント)
 
2021年
日本の美術 全国選抜作家展/上野の森美術館(東京)
 
2020年
Independent TOKYO/東京都立産業貿易センター(東京)
2020美の起原展 入選作家展/美の起源(東京)
デザインフェスタ Vol.52/東京ビッグサイト(東京)
第9回クリエイターEXPO/東京ビッグサイト(東京)
 
2019年
フラッグギンザギャラリー(東京)
 
受賞歴
 
2020年
Independent TOKYO 審査員特別賞 高橋正宏賞
2020美の起原展 入選

ちくわミエル、冨岡想、空野菜摘子、タカハシマホ


update: 2021年2月25日

花葬(一角獣)2

TAGBOATにて作品販売中です。

絵画の通信販売サイト《TAGBOAT》にて、MASATAKA CONTEMPORARY取り扱い作家の旧作品を販売しております。ぜひご覧ください。
(名前をクリックすると、各作家のページをご覧頂けます)
 
・南花奈 Kana Minami
 
・宮間夕子 Yuko Miyama
 
・伊東明日香 Asuka Ito
 
・大本幸大 Kota Omoto
 
・根岸美穂 Miho Negishi
 
・藤川さき Saki Fujikawa
 
・東麻奈美 Manami Higashi
 
・八太栄里 Eri Hatta
 
・大橋麻里子 Mariko Ohashi
 
・しもかわしょうこ Shoko Shimokawa
 
・高田茉依 Mai Takada
 
・植田陽貴 Haruki Ueda
 
また、各作家の新作は弊廊にて取り扱っております。
お問い合わせはinfo@masataka-contemporary.comまでお願い致します。
 


update: 2021年2月2日

新、アーティスト展 vol. 5

紙透みふ/Mifu Kamisuki 《とどまらないで》 2020, 10×10cm, アクリル、キャンバス、メディウム小西純/Jun Konishi 《春を駆ける》 2020, 27.9×21cm, 水彩、水彩色鉛筆、水彩紙藤井智樹/Satoki Fujii 《無題》 2020, 145.5×112cm, アクリルガッシュ、キャンバス時田美鈴/Misuzu Tokita 《當世香港夜景》 2020, 45.5×38×6.3cm, アクリル、キャンバス、ミクストメディア
 
「新、アーティスト展 vol. 5」
紙透みふ、小西純、藤井智樹、時田美鈴
 
会期:2021/3/13(土) – 4/3(土)12:00-19:00  (日、月、祝– 休廊)
※新型コロナウイルス感染症予防のため、オープニングレセプションは開催いたしません。ご了承ください。
 
MASATAKAで5回目となる「新、アーティスト展」
これまでも沢山の新しい作家/作品をこの企画展で紹介してきました。今回も素敵でこれからがとっても楽しみな4人の作品を展示します。
紙透みふ-画像では絶対に分からない質感や色のグラデーション、素敵な作品タイトルも作品の魅力を増す。
小西純-水彩画とは思えない立体感や独特な淡い澄んだ色使い、空想の世界の中に可愛いもの/ダークなものが同居する。
藤井智樹-『可愛さ』、『ユーモア』、そして『いい加減さ』などを取り込み、不思議な雰囲気を醸し出している。
時田美鈴-少女から大人へ、何かを受け入れながら成長していく女性の過程を、フラットでポップに表現している。
 
■紙透みふ/Mifu Kamisuki
 
少女の流動的な心のゆらぎや私自身の色世界を、アクリル絵の具の色彩の濃淡と、ペインティングナイフのタッチや混色で表現しています。
 
1997年 和歌山県生まれ
2020年 大阪芸術大学 芸術計画学科卒業
 
展覧会歴(個展/グループ展)
 
2020年
 
個展「Melt」/LIGHTHOUSEGALLERY(東京)
スイーツの妖精展/CreationCafeIYN(大阪)
わたしの色展/CreationCafeIYN(大阪)
cells-illustration-vol.19 受賞展/デザインフェスタギャラリーWEST(東京)
個展「透かした心に彩色を」/カフェギャラリーきのね(大阪)
cells-illustration-vol.19 /デザインフェスタギャラリーWEST(東京)
きのね常設展/カフェギャラリーきのね(大阪)
シュテルン病棟/web展示
個展「ぬくもりに包まれて」/Picaresque Gallery(東京)
cute/カフェギャラリーきのね(大阪)
 
2019年
個展「その日、ココロあふれる」/創作空間caféアトリエ中崎町店(大阪)
お砂糖の魔法~おんなのこの秘密~展/AAA GALLERY(横浜)
個展「愛が色づいて」/大阪芸術大学体育館ギャラリー(大阪)
初恋118人展 /Picaresque Gallery(東京)
女の子展/dote on me(東京)
 
■小西純/Jun Konishi
 
相反する感情、白黒つけられない葛藤など、言葉で表現するには難しい気持ちが絵になります。絵の中の彼らも、平穏な世界での暮らしを楽しみつつ、必要に駆られて不穏な世界にも出向いていきますが、最善の答えを見つけられるようにと思い描いています。
Artist HP:https://ph10.ninja-web.net/
 
1988年 兵庫県生まれ
2011年 神戸市外国語大学 卒業
 
展覧会歴(個展/グループ展)
 
2020年
ROOM+/Gallery & Cafe AQUA (和歌山)
個展「地球留学生」/SUNABAギャラリー (大阪)
Chocolate Box/SUNABAギャラリー (大阪)
 
2019年
深海ユートピア/gallery hydrangea (東京)
A4の世界Ⅷ-Crispy-/SUNABAギャラリー (大阪)
 
2018年
AQUART2018/Gallery & Cafe AQUA (和歌山)
いぢわる/SUNABAギャラリー (大阪)
A4の世界-Horizon-/SUNABAギャラリー (大阪)
 
2017年
個展「心に降る星」/SUNABAギャラリー (大阪)
風をあつめて/SUNABAギャラリー (大阪)
不思議な友だち/SUNABAギャラリー (大阪)
 
受賞歴
 
2016年
第7回アジア文化社イラスト・漫画賞 奨励賞
 
■藤井智樹/Satoki Fujii
 
1980年 千葉県生まれ
 
言葉に依り過ぎず、感覚に寄り添いながら、描けるときに描けるものを描いています。
 
■時田美鈴/Misuzu Tokita
 
少女から大人へ成長する女の子キャラクター(Ruby)の懸命に生きる様子を時代を問わずに本質的に描く。
誰もが体験した事がありそうな思い出の一瞬を切り取り目線での表現を大切にする事であえて耳や鼻を描かない何かを受け入れ女性の成長していく過程を描く。
また映画や雑誌、影響されたアーティスト等をモチーフにしたり浮世絵の美人画に影響を受け線画に拘りフラットでポップに表現。
 
1982年 大阪府生まれ
 
展覧会歴(個展/グループ展)
 
2020年
アマビエ ART JAM 2020/西武渋谷店(東京)
個展 Ruby展/文房堂ギャラリーカフェ(東京)
アマビエ展/タワーレコードwebギャラリー(東京)
 
2019年
‘picky line’/GALLERY MAISON D’ART(大阪)
Independent TAGBOAT ART FES 2019/ヒューリックホール(東京)
 
公募・受賞歴
 
2020年
文房堂ギャラリーアワード版三賞 受賞
 
2019年
GALLERY MAISON D’ART ギンザアワード入選

紙透みふ、小西純、藤井智樹、時田美鈴


update: 2020年12月10日

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Closed Room

南花奈/Kana Minami 《Triplets》 2020, 21×42cm, 紙、インク、鉛筆、アクリル南花奈/Kana Minami 《Cute tail》 2020, 18×14cm, 紙、インク南花奈/Kana Minami 《Flying Ant #2》 2020, 14×18cm, 紙、インク
 
南花奈 個展「Closed Room」
 
本展覧会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、1月から会期が変更となっております。
 
会期:2021/5/8(土) – 5/29(土)12:00-19:00  (日、月、祝– 休廊)
 

南花奈はこれまで、死生観や愛をテーマに、愛らしい動物たちや圧倒的な密度を持つ昆虫たちを描いた作品の制作・発表を行ってきました。時には小さな作品さえも完成させるまでに数か月を要し、肉眼では目が霞むような繊細な線には多くの鑑賞者が息を呑み、作家がストイックに積み重ねた時間が一瞬止まるような感覚を覚えるはずです。MASATAKA CONTEMPORARY での 2 回目の個展となる本展では、これまでの一貫した世界観で描かれたモノクロームのペン画の他、水彩絵具による色鮮やかな絵画、ドローイング、また、個展のタイトルにもなった「Closed Room= 密室」をテーマにしたインスタレーション等、多彩かつ多岐に渡る表現からさらに進化していく現在進行形の姿をご覧いただけます。この機会にぜひご高覧ください。
 
南花奈 Kana Minami
 
Artist HP:http://kanaminami.tumblr.com/
 

1990年 東京都生まれ

2012年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
2019年 美学校銅版画工房 修了
 

展覧会歴
 

〈個展〉
 
2019年
I’m into you/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
 
2017年
KANA MINAMI SOLO EXHIBITION/Bernarducci Meisel Gallery(ニューヨーク)
 
〈グループ展〉
 
2020年
2o2oAppropriation/Sansiao Gallery(東京)
 
2018年
ARTforGIFT/Sansiao Gallery(東京)
TRUSTMARK/Sansiao Gallery Hong Kong(香港)
HOMMAGE/Sansiao Gallery Hong Kong(香港)
Permanent Exhibition/Sansiao Gallery(東京)
 
2017年
handpicked artists/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
おんなのこ博覧会/薔薇画廊(東京)
MEMENTO/Sansiao Gallery Hong Kong(香港)

 
2016年
服部桜子・南花奈2人展 彩/蜜/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
Collaboration Project/RISE GALLERY(東京)
8 Japanese Women Artists/Bernarducci Meisel Gallery(ニューヨーク)
 
2015年
シブヤスタイル vol.9/西武渋谷店 美術画廊(東京)
100号展/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
新、アーティスト展 vol.2/ MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
 
〈アートフェア〉
 
2019年
SEATTLE ART FAIR 2019
ART in PARK HOTEL TOKYO 2019
 
2018年
ART OSAKA 2018
Affordable Art Fair Hong Kong 2018
ART in PARK HOTEL TOKYO 2018
 
2017年
spiral take art collection 2017「蒐集衆商」
ART OSAKA 2017
 
2016年
the art fair +plus-ultra 2016
 

南花奈