update: 2021年11月5日

drop + pop

河染波留可/Haruka Kawazome 《present》 2021年 20×20cm アクリルガッシュいちにほ/Ichiniho 《わたしのたからもの》 2021年 20.3×25.4cm 透明水彩、アクリルガッシュ
 
河染波留可・いちにほ2人展 「drop + pop」
 
会期:2021/12/4(土) – 12/25(土)12:00-19:00  (日、月、祝– 休廊)
※感染症防止対策のため、オープニング・レセプションはございません。
 
河染波留可 kawazome haruka
 
「結ぶ」「繋がり」をコンセプトに
きらきら輝く少女達が、心に秘めている強さ、やさしさ、ほんの少しの寂しさを描く。
 
1990年 香川県生まれ
2011年 大阪総合デザイン専門学校 ビジュアルクリエーター学科 コミックアート専攻 卒業
 
展覧会歴(グループ展)
 
2021年
和風タロット展-桜花爛漫-(再)(大阪)
善西D展(佐賀)
第2弾 善西D展(佐賀)
 
2020年 
和風タロット展-桜花爛漫-(大阪)
Fellows(大阪)
 
2019年
Couleur*Fleurs(大阪)
GALLERYARTPOINT大賞 KIZUNA2019(東京)
 
2018年
cells-illustration-vol.4(東京)
cells-illustration-vol.5(東京)
Love me little(東京)
OSAKA ART FES(大阪)
 
いちにほ Ichiniho
 
“幼少期から変わらない好きなもの、ときめくものをおもちゃ箱にしまうイメージで制作。”
 
1994年 東京都生まれ
2017年 武蔵野美術大学 造形学科工芸工業デザイン学科金工専攻 卒業
 
展覧会歴(グループ展)
 
2021年
瞳に宿すモノ/ぎゃらりぃ あと(大阪)
Aquarelle8/The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
花飾り/gallery IYN(大阪)
 
2020年
泡沫の旅路/The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

河染波留可、いちにほ


update: 2021年9月29日

ホットケーキをバターになった4匹のトラで食べる

東 麻奈美/Manami Higashi 《Wanderlust》2021年 162×112cm 油彩、キャンバス東 麻奈美/Manami Higashi 《DINER》 2021年 50×65.2cm 油彩、キャンバス東 麻奈美/Manami Higashi 《FOLLOW YOUR DREAMS》 2021年 91×61cm 油彩、キャンバス
 
東麻奈美 個展 「ホットケーキをバターになった4匹のトラで食べる」
 
会期:2021/10/30(土) – 11/19(金)12:00-19:00  (日、月、祝– 休廊)
※感染症防止対策のため、オープニング・レセプションはございません。
 
「2次元」と呼ばれるキャラクターたちはフィギュアという「3次元」の肉体を得ることで偶像的にも愛されるようになりました。
私はフィギュアに回転という動きを与え、その連続性を1枚のキャンバスに閉じ込める、つまり「時間軸」=「4つめの次元」を絵という「2次元」で可視化させる制作を行っております。
20世紀初頭、急速な工業機械文明の発展の中で動きや時間をキャンバスの中に表現してきた画家たちに想いを馳せ、私が今こうしてキャラクターをモチーフに動きや時間を油絵絵具を用いて描くこともまた、大きな時間の輪の回転を感じずにはいられません。
更に身近なことで言えば、過去に描いた絵を見るたびにその当時の状況…
聞いてた音楽や部屋の明るさ、着ていた服、会話の内容などが思い起こされ、絵画とは作家個人に対して時間を閉じ込めるタイムカプセルのような役割を持っていると考えます。
しかしながら、自身の作品においてそのような個人的な記憶や思考はあくまで私の中だけで楽しむものであり作品の表面上に現れて欲しくはありません。
私自身の気配は、絵具の筆致のみを残し、あとは限りなく希薄であって欲しいと願います。
だからこそ、キャラクターという次元の異なる存在をモチーフとし、彼女らの個性を借りることで距離を保っているのかもしれません。
 
東 麻奈美 MANAMI HIGASHI
 
1988年 神奈川県横浜市生まれ
2011年 女子美術大学芸術学部洋画学科卒業
2013年 女子美術大学大学院絵画研究領域修士課程修了
 
展覧会歴(個展/グループ展)
 
2018年
ART OSAKA 2018/HOTEL GRANVIA OSAKA(大阪)
REUNITE/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
 
2016年
the art fair +plus-ultra 2016/スパイラルガーデン(東京)
未来展/日動画廊(東京)
Collaboration Project/RISE GALLERY(東京)
8 Japanese Women Artists/Bernarducci Meisel Gallery(ニューヨーク)
 
2015年
100号展/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
◎展/MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
ASIA WEEK NEW YORK 2015/Bernarducci Meisel Gallery(ニューヨーク)
 
2014年
高山真衣・東麻奈美 二人展/M50 JOSHIBI ART GALLERY(上海)
巧術デパートリミックス其之貮/日本橋高島屋(東京)
縹渺-巧術其之伍-/スパイラル青山(東京)
カオス*ラウンジ6-イメージの他力本願-/ビリケンギャラリー青山(東京)
 
2013年
カオス*ラウンジⅤ/ビリケンギャラリー青山(東京)
メークリヒカイト4/ラディウム-レントゲンヴェルケ(東京)
リトルアキハバラモニュメント/みどり荘ギャラリー 渋谷(東京)
 
賞歴
 
2014年
トーキョーワンダーウォール2014入選
 
2013年
福沢一郎賞受賞

東麻奈美


update: 2021年8月19日

名称未設定 1

「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」コリドーギャラリー 26/27

Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」南花奈/Kana Minami 《Take Me Somewhere》 2017, 60.6x72.7cm, ink and pencil on paper南花奈/Kana Minami 《花葬(一角獣》 2019, 17×17cm, 銅版画Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」

 

汐留のパークホテル東京 26階回廊にて、南花奈の作品6点が常設展示されております。
ご宿泊に関わらずどなたでも無料でご覧いただけますので、ぜひお楽しみください。

 

会場:ART in PARK HOTEL TOKYO
〒105-7227
東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー(フロント25F)
TEL : 03-6252-1111(代)

 

https://parkhoteltokyo.com/ja/art-at-park-hotel-tokyo/corridor-gallery/corridor-gallery-26-27/#href6

 

Corridor Gallery 26/27 「ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」

 

パークホテル東京にて、2016年から現代美術のホテル型アートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO」(略称 AiPHT / アイファット)を年に一度開催しております。
国内外の約40ギャラリーが出展しており、ホテル客室を展示空間に仕立て、イチ押しの作品を展示・販売しています。東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展しており、東京ではなかなかご覧いただく機会の少ない作家・作品のプレゼンテーションの場となっております。また出展作品は若手注目作家から、国際的著名作家のバラエティーに富んだ作品群をお楽しみいただけるホテルフェアです。当フェアに参加しているギャラリーの取り扱い作品を通年ご覧いただけるのが、26階、27階の回廊展示「 ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition」となります。いずれも確かな審美眼をもった参加ギャラリーから厳選された作品を展示・販売しております。あなたにとって特別なアート作品との出会いをお楽しみください。

 

Since 2016, Park Hotel Tokyo has hosted “ART in PARK HOTEL TOKYO (AiPHT)”, an annual contemporary art fair held in the hotel.

 

About 40 galleries from Japan and abroad use the hotel’s guest rooms as an exhibition space to display and sell their featured works. Many of the exhibiting galleries are based outside of Tokyo, making it a place to present artists and works that one rarely has opportunities to view in Tokyo. Also, many of the exhibitions are by prominent young artists or renowned international artists, resulting in a group of artworks rich in variety on display at the hotel fair.

 

One can view the artworks carried by the galleries participating in the fair all year round at the “ART in PARK HOTEL TOKYO Exhibition” corridor exhibition on the 26th and 27th floors. All of the works displayed and for sale are carefully selected from the participating galleries whose staff possess a keen sense of aesthetics. Please take this opportunity to enjoy encountering a work of art that is close to your heart.

南花奈


update: 2021年2月25日

南花奈/Kana Minami 《花葬(一角獣》 2019, 17×17cm, ink on paper

TAGBOATにて作品販売中です。

絵画の通信販売サイト《TAGBOAT》にて、MASATAKA CONTEMPORARY取り扱い作家の旧作品を販売しております。ぜひご覧ください。
(名前をクリックすると、各作家のページをご覧頂けます)
 
・南花奈 Kana Minami
 
・宮間夕子 Yuko Miyama
 
・伊東明日香 Asuka Ito
 
・大本幸大 Kota Omoto
 
・根岸美穂 Miho Negishi
 
・藤川さき Saki Fujikawa
 
・東麻奈美 Manami Higashi
 
・八太栄里 Eri Hatta
 
・大橋麻里子 Mariko Ohashi
 
・しもかわしょうこ Shoko Shimokawa
 
・高田茉依 Mai Takada
 
・植田陽貴 Haruki Ueda
 
また、各作家の新作は弊廊にて取り扱っております。
お問い合わせはinfo@masataka-contemporary.comまでお願い致します。