南 花奈(所属作家)

南花奈/Kana Minami 《春の訪れ》 2017, 72.7×60.6cm, 28 5/8×23 55/64in., ink and pencil on paper南花奈/Kana Minami 《胡蝶蘭の夢/dream of phalaenopsis》 2015, 54.5x72.7cm, 21 1/2x28 5/8 in., pencil and ink on paper南花奈/Kana Minami《魅惑の時間/Time of captivating》2015, 33.3x33.3cm, 13x13in., ink and pencil on paper南花奈/Kana Minami 《コリーヌのご馳走/Banquet for Corinne》 2016, 20×20cm,  7 7/8×7 7/8 in., ink,pencil and color pencil on paper

南花奈/Kana Minami《鏡のなかから/From in the mirror》 2015, 21x15cm, 8 1/4x5 7/8in., ink and pencil on paper南花奈/Kana Minami 《女王蜂/queen bee》 2014, 72.8x103cm, 28 5/8x40 1/2 in., ink on paper南花奈/Kana Minami 《蜘蛛/spider》 2009,2014〜2015, 59.4x84.1cm, 23 3/8x33 1/8 in., ink on paper南花奈/Kana Minami《要塞ハニービー/Fortress, Honey Bee》 2016, 51.5x36.4cm, ink on paper

 

”オートマティズム” ”不安定” ”密度” をキーワードにドローイング作品を制作しています。

モチーフは花や虫、動物達、時には少女であったり様々です。
その時に描きたいと思ったものを直観で選びますが、可愛らしいもの、綺麗なもの、小さなもの、姿形が面白いものが好きです。

しかし実際に道端や森の中、動物園で見かける彼らは身体の一部がちぎれていたり、虚ろな目をしていたり、時には死にかけていたりと、あまり楽しそうに見えない事が多いです。
そんな時、自分のイメージとのズレに驚きますが、それと同時に生きる意味って何だろう、と答えのない不安や焦燥感に苛まれます。

日々生活する中で生まれては消えていくそんな気持ちを抱えながら、生きている彼らの姿や痕跡を愛おしく描きたいです。

Artist HP:http://kanaminami.tumblr.com/

 

1990年 東京都生まれ

2012年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業

 

展覧会歴(個展/グループ展/フェア)

 

2017年
個展/Bernarducci Meisel Gallery, NewYork

 

2016年

the art fair +plus-ultra 2016/スパイラルガーデン

服部桜子・南花奈2人展 彩/蜜/MASATAKA CONTEMPORARY

Collaboration Project/RISE GALLERY and MASATAKA CONTEMPORARY

11th TAGBOAT AWARD/IID世田谷ものづくり学校

美術新人賞デビュー入選作品展/ギャラリー和田

Masataka Contemporary’s exhibition:Japanese Women Artists/Bernarducci Meisel Gallery, New York

 

2015年

シブヤスタイル vol.9/西武渋谷店 美術画廊

100号展/MASATAKA CONTEMPORARY

新、アーティスト展 vol.2/ MASATAKA CONTEMPORARY

99人展 サム・ホール・コミュニケーション展/galleryQ

10th TAGBOAT AWARD/IID世田谷ものづくり学校

ACTアート大賞展2015/The Artcomplex Center of Tokyo

 

2014年

多摩美術大学校友会小品展/文房堂ギャラリー

 

2012年

東京五美術大学連合卒業・修了作品展/国立新美術館

多摩美術大学学部卒業制作展・大学院修了制作展/多摩美術大学

 

受賞

 

2016年

11th TAGBOAT AWARD 入選

美術新人賞デビュー 入選

 

2015年

10th TAGBOAT AWARD 入選

ACTアート大賞 優秀賞